追悼ゲーム会(2013/06/23)

袋小路特別例会として行われたこの会ですが、
16名の方にお集まりいただけました。
初参加は1名です。

会場にはこんな差し入れもいただきました。
1箱しか開けてませんので、これは週末のACPに持ち込みましょうか。



今回は追悼ゲーム会ですので、思い入れのあるゲームを皆さん持ち込まれていることでしょう。
私もそのつもりで持ち込んでいます。
まずは「ズーロレット」から。



まぁパンダですし。
私の飼育小屋にパンダがおりますけど、最後はちゃんと展示しましたんで。
これは当たり前ですよね。

ダンジョンレイダース」も想い出のゲーム。



ふつーのゲームだろうと思ってやってたら、途中からすげーゲームだとみんな気がついて、
ひぃひぃ言いながら遊んだんですよ。
すげー腹黒いゲームだけど、罠がいつ発動するかも重要なんです。

ぼむ」もやりました。



爆弾処理ゲームです。
カウントダウンってのもありましたけど、どっちも日本の同人ゲームですね。
短時間で終わるハズなんですが、違うこともあるのです。

ウィリー」の3人プレイ。



12点のオカをもらったみずる先生が逃げ切り勝ち。
このゲームは3人がベストでしょうね、たぶん。

オドヴィル」もありました。



ホビージャパンから出ているゲームですね。
奇妙な村って邦訳もあるようです。

すしドラ」もありました。



最近のゲームが登場。
軽めのゲームも今日は多めかもしれません。

セブンワンダー」もやってましたが、



プレイ中の写真を忘れてました。
のでこんな写真。

マックマルチ」も出ましたよ。



10年くらい前、午前3時くらいにやりましたね。
運の要素はそこそこ高いんですけど、リメイク版ではかなりいい改変もされているそうです。

アグリコラ」の片付けているところ。



2人でやって協議終了を踏まえての4人プレイ。
飯の確保をしつつ点数を確保するゲームです。

アクワイア」も出てきました。



今日ってACPだっけ?
奥深い株式ゲームですが、これって木製タイルじゃないですか。

ぼむ」2回目。



終了時間が近いので、こんなゲームを出してみました。
簡単確実に盛り上がるゲームです。

ステステマーケティング」もありましたよ。



これも同人ゲームだったと思いますが。
今日は同人率高いです。


抜けたゲーム

時代劇3600秒


ゲームの紹介はここまで。
その後皆さんで3時間半ほど飲んだり食べたりしました。
私としてはこちらの方がメインでして、10名でいろんなお話をしました。
ここにだけ参加してくれた人もいて、ありがたい限りです。

これから長い文章を書いてしまいそうなので、
先に告知だけしておきます。
会場がついうっかり確保できましたので、久しぶりにこれやろうかと思っています。

【初心者向け】第十一回ACP練習会

6月29日(土) 13:00〜21:30

詳細は上部リンクよりご確認ください。

そして次の定例会はこちら。

7月7日(日) 13:00〜21:30

皆様のご参加をお待ちしております。



袋小路は今年で10年目になりますけど、こういう企画は初めてです。
他のゲーム会でもあまりこういうのって聞かないんですが、理由はこんなところじゃないかと。
まず私達は参加者の本名も連絡先も知らないことが少なくありません。
仮に知っていたとしても、電話しても相手が出なければ、そこで終わりなんですよ。
なので今回のような事態が発覚するには、最低でも相手の自宅を知っているとか、
実家の連絡先を知っているとかって条件が必要になります。
それってもう仲間じゃないんですよね。
友達なんですよ。
ニュアンスは近くても、この2つは明確に違うんです。
だからこそ、今回のことでダメージを受けた人も多々いたんじゃないでしょうか?

そういう人達の気持ちを慰撫する意味での会でもあったのですが、
普通の人ではこうはならないんです。
特別だったんです。
何がどう特別なのかって説明はちょっと容易ではありません。
第二回目の袋小路から参加されてましたし、裏がお墓という絶好のロケーションだった会場を知る
数少ない人だったのも事実です。
それからもコンスタントに参加していただき、おそらく年に10回以上は顔合わせてました。
袋小路シンポジウムなる、ネタ満載の企画にもよく参加されていましたね。

私も誰かに頼まれて企画したワケじゃありません。
自発的にやってました。
そのためにもし、他のゲーム会で同様の企画を考えてたけどできなくなったと
嘆いている方がいらっしゃるのなら、ここで謝罪しておくのと同時に、
想い出は人それぞれなので、各所でそういう会があってもいいんじゃないですか? と
提案はさせていただきたく。

そして参加したくてもできなかった方。
たぶんたくさんいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、その人達の方が辛いのかもしれません。
それでもこのページを見ることで、少しでも参加された気持ちになっていただけたら、
私としても嬉しい限りです。

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